シリコンバレーで働くということ


シリコンバレーで働くということ。

 

WSJの記事によると、シリコンバレーのVC Fenox はインターンシップとして人を雇い、お金を払わなかったため、USの労働省(Department of Labor)から払うよういわれたらしい。このインターンの中には日本人もいたようです。 別にここで、このニュースの内容を掘り下げるわけではありませんが、やはり、ITをはじめとした、テクノロジー関連の仕事をする(もしくはなろうとしている)人にとって、シリコンバレーで働くということは「無給でもやってみたい」と思わせる何かがあるようですね。正直、私もこちらで働く動機の一つはそんな感じでした。

確かに日本でサラリーマンをしていると経験できない(もしくは難しい)も多くあります。甘えも通用しません。私見ですが、自分で考えて行動ができる人でないと続けることは難しいと思います。

シリコンバレーで働いてみようと思っている若い人たちについて、勝手にですがシリコンバレー向きの人の条件を書いてみました。意見の一つだと思って参考にしてもらえればと。

<向いている人>

1.自分で考えて行動できる人。

2.自己主張がある人。信念がある人。遠慮しない人。

3.くよくよしない人。タフなハートは必要条件。

4.体力のある人。

5.頭のいい人。

6.リスクの正しい評価ができて、リスクが取れる人。

 

シリコンバレーははっきり言って人が足りません。優秀なエンジニアはどの企業も喉から手が出るほど欲しい状況です。そこそこ優秀な人達はgoogleやAppleに行きますし、とても優秀な人たちは自分たちで起業します。 いったいどうしたら、優秀な人を雇えるのやら。。。 シリコンバレーに来たい人たちは「ビザもないし、チャンスもない」と思っているかもしれませんが、企業にとっては「優秀な人材に出会えない」という、なんともお互い不幸な状況が続いています。

 

そういうわけで、次回はどうすればシリコンバレーで働くことができるか、このコーヒーブレイクでちょっと書いてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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