もうすぐ開催。「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2017 in 東京」

2017/11/9(木)-10(金)の日程で「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2017 in 東京」が開催されます。場所は池袋サンシャインシティ 文化会館。公式Webサイト(http://www.callcenter-japan.com/tokyo/)
システム目線でこのイベントを見ると、コールセンターシステムに使用される技術はある程度枯れた技術のため、実は毎年似たようなソリューションが展示されています。しかし、それでも少しづつトレンドが変わってきていますね。

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VoIP技術者のための実践講座 [第4回WireSharkでRTPパケットを確認]

今回で4回目の実践講座となります。前回WireSharkでIP-PBXのシグナリングを見てきましたが、今回はSIPによりダイアログが確立された後に流れるRTPパケットについてみていきましょう。IP-PBXではどういったメッセージのやり取りがなされているかを見ていくことにしましょう。前回の「第3回WireSharkでIP-PBXシグナリングを見る」を見ていることを前提として進めていきますので、まだ見ていない人は先にそちらを見ることをお勧めします。

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アウトバウンドコールの規制について [第3回 北米(アメリカ/カナダ)]

固定電話に加入していれば通話料無料という国アメリカ合衆国です。カナダも似ているので見ていきます。日本との違いは「Do not call List」の存在です。これは勧誘電話を掛けてもらいたくない人は、自分の電話番号をこのリストに登録すれば掛かってこないというものです。アウトバウンドコール業者はこのリストにある人達を外してコールしなければなりません。

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コンタクトセンターシステムを考える [第2回クラウドコールセンターサービスの長所と短所]

2015年現在、日本でもクラウドコールセンター(コンタクトセンター)サービスが提供されてきました。サービスを選定する側としてはどういった点に注意すべきでしょうか。「コールセンターシステム ランキング」などで検索しても回答は出てきません。それはそれぞれの企業に適したコールセンターサービスの形態は異なるからです。まずはどういったコールセンター(コンタクトセンター)関連のサービスがあるか把握してオンプレミスとの違いを理解しましょう。

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CTI (Computer Telephony Integration/コンピュータ・テレフォニ・インテグレーション)

CTIとはComputer Telephony Integrationの略で、コンピュータの機能と電話テレフォニー)の機能を連携させた方法を総称してこう呼びます。それではコールセンター/コンタクトセンターにおいてCTI (Computer Telephony Integration)とは具体的にどの機能を指すのでしょうか。

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コンタクトセンターシステムを考える [第1回 社内におけるコンタクトセンターシステムの位置付け]

コンタクトセンター(コールセンター)とは会社の顔であるとよく言われます。その通り、お客様との接点となりますので企業はこの機能を重要視することは当然です。ではこのコンタクトセンターシステムは企業の他のシステムとどのように繋がっているのでしょうか。この全容を理解することはとても重要なことです。

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アウトバウンドコールの規制について [第2回 イギリス UK]

電話会社としてBritish Telecomが幅を利かせている同国ですが、アウトバウンドの規制についての代表的組織としてOfcomがあります。Ofcomもまた、消費者保護という観点からルールを作成しています。日本と違う所はその後のフィードバックを取り込み、アウトバウンドコール業界と消費者両方がハッピーとなる「落とし所」を模索してその結果、より具体的かつ実行可能なルールへと改良されている所でしょうか。

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ACD (Automatic Call Distributor)自動着信呼分配機能

ACD はAutomatic Call Distributorの略で、設定されたルールに基づいて通話を自動で振り分ける機能です。1973年に米国の航空会社のコールセンター用に開発されたのが世界最初だと言われます。元々の目的は、エージェントの通話時間の偏りに対する不満の解決でした。現在ではエージェントの稼働状況やスキル情報を参照し、適切な回線を選んで接続することが可能となっています。

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WebRTCはコンタクトセンター業界に地殻変動を起こすか?[第2回 WebRTC利用のイメージを持とう]

WebRTCを利用した際のイメージを持ちましょう。このサイトを訪れる方はコールセンター業界に関係した人が多いと思います。すなわち私たちはこの技術を理解するだけではなく、利用して何かしらの利益を生み出さなければなりません。綺麗な言葉で言えばカスタマーエクスペリエンスを向上させ、直接的/間接的に我々も利益を得てはじめて価値のあるものと言えます。

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