ポリコムPolycomがObihai Technologyの戦略的買収に関する合意を発表

ポリコムの公式Webサイト)によるとポリコムPolycom, Inc.は、San Joseに拠点を置くVoIPオーディオソリューションプロバーダーであるObihai Technology, Inc.を買収する合併契約書を締結したと発表しました。

ポリコムの発表では”Obihaiのクラス最高のソフトウェアと才能のある開発チームを戦略的に追加することで、ポリコムはグローバル音声市場でより効果的に競争することができ、ポリコムのポートフォリオを拡大してあらゆる規模のサービスプロバイダーと顧客にソリューションをを提供することができます。”と述べています。

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CentOS6 で構築 OpenVPN 2.4.2 (1. インストール編)

VPN接続のスタンダードともいえるOpenVPN(https://openvpn.net/)ですが先月(2017.5)最新版2.4.2がリリースされました。
既にOpenVPN環境を構築してVPN接続を利用している法人/個人の方も多くいらっしゃると思います。今回はバージョンが古いままOpenVPNを使い続けている方、これから使ってみようという方を対象として、最新版2.4.2のセットアップ方法を紹介します。

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Amazonがコールセンターサービスを提供開始(Amazon Connect)

AWSにおいて、クラウドベースのコールセンターサービスが提供開始となりました。サービス名は(Amazon Connect)。とは言っても複雑なコールセンターシステムのどの程度を提供できているかまだまだ疑問ですが。ビジュアルなIVR設定機能は実装しているようです。

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続報! Avaya が会社更生法(Chapter11)を正式に申請

Avayaの続報です。テレコミュニケーションカンパニーである、Avayaが合衆国連邦破産法第11章(会社更生法、通称「Chapter 11」)を正式に申請した模様です。
以前から報じられていた通り、Avayaは企業買収による$6 Billion以上とも言われる多額負債を抱えており、これが主な原因という見方が有力です。

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基礎から始めるIP-PBX [第4回 FXOゲートウェイを使う際の注意点]

以前、FXO/FXSについて説明しましたが、今回はその続編というか、FXOゲートウェイを使用する際の注意点です。
FXOゲートウェイは便利な機器で、アナログ回線をLAN上のIP-PBXに接続することが可能です。以下前回のおさらいを簡単にしておきましょう。FXOゲートウェイはFXOポートを持ち、FXSと接続します。また、一方でFXOゲートウェイはLANポートを持ち、社内LANを経由してIP-PBXと接続します。

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WebRTCはコンタクトセンター業界に地殻変動を起こすか? [第3回WebRTC関連のサービス]

WebRTCからコールセンターに関わるどういったサービスが生まれているかご紹介します。Webブラウザによるテレビ会議システム、UCシステム。既存コールセンターシステムへのアドオン。WebRTCプラットフォームとしての提供。IoTとしての利用。など、カテゴリに分けて説明します。

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アウトバウンドコールの規制について [第3回 北米(アメリカ/カナダ)]

固定電話に加入していれば通話料無料という国アメリカ合衆国です。カナダも似ているので見ていきます。日本との違いは「Do not call List」の存在です。これは勧誘電話を掛けてもらいたくない人は、自分の電話番号をこのリストに登録すれば掛かってこないというものです。アウトバウンドコール業者はこのリストにある人達を外してコールしなければなりません。

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基礎から始めるIP-PBX [第2回 シグナリングにおけるIP-PBXの仕組み]

IP-PBXについて前回以下の2点について紹介しました。
1.IP-PBXはいわゆるサーバーであり、IPネットワーク、つまりWANやLAN経由でIP電話端末やソフトフォンと接続。2.従来の電話でいう所のPBXが行っていた回線交換をIPネットワークで行う。この前回でつかんだイメージをふまえ、今回は一歩踏み込んで次の2ついて紹介します。1.SIPサーバの機能とIP-PBXサーバの機能は何が違う?棲み分けは?2.具体的にIP-PBXを実現しているVoIP技術とは?

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