詳細解説! Cisco NexusをOpenFlow switchとして使ってみよう .(2. OpenFlow Agentのセットアップ)

今回はシスコの代表的なスイッチCisco Nexus をOpenFlowスイッチとして使うシリーズの第2回です。
まだ第1回を見ていない人は先にそちらを見てください。前回説明した通り、大まかな手順は以下の1-5ステップなのですが、今回は「2.”Plug-in for OpenFlow”のアンインストール」から見ていきます。

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詳細解説! Cisco NexusをOpenFlow switchとして使ってみよう (1. Cisco Nexusの準備)

以前にOpen Flow対応のスイッチとしてオープンソースソフトウェアであるOpen vSwitchを紹介しましたが、今回はその第2弾、商用製品をOpenFlowスイッチとして使用してみます。

紹介するスイッチはシスコの代表的なスイッチCisco Nexusです。マニュアルによるとNexusシリーズではNexus 3000とNexus 9000がOpenFlowに対応しているようです。

Cisco 公式のWebマニュアルはこちら(英語ですが)。

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SIP負荷テストツール”SIPp”を使ってみる。(RTP送信編)

前回、「SIPp」 というツールを紹介しましたが、反響が大きかったので第2弾です。非常に有用なツールであることは前回紹介した通り。今回はその応用編として、SIPpを利用してRTPパケットを送信/受信する方法をご紹介します。実際のSIPサーバやIP-PBXはRTPパケットをリレーしていることが多く、パフォーマンステストではSIPメッセージだけではなく、RTPパケットを送信して負荷を掛けることが多々あります。

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VOIP関連よくあるトラブルベスト10

今回はテレフォニーシステムの構築/運用にあたり、よくあるシステムトラブルについてまとめました。なにかシステムに異常が発生したときはこれらの可能性を疑ってみるのもいかが?
1.ネットワークがそもそも接続されていない。

初期トラブルとしてよくある問題です。そもそもネットワーク環境をよく理解したエンジニアが現場にいない場合に発生します。
確認方法としてはまず、pingで疎通を確認します。環境によってはICMPはブロックされていることもあるため、wireshark等のパケットキャプチャツールを使用してそもそもパケットが到達しているかを確認します。

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SIP負荷テストツール”SIPp”を使ってみる。

「SIPp」 というツールをご存知でしょうか。非常に有用なツールでSIPプロダクトをテストする際に多くのケースで使用されます。設定は主にXMLファイル形式の設定ファイルで行います。そのため少し面倒な点もありますが、なんといっても動作が軽い。負荷テストにおいて、負荷を与える側のシミュレータとして使用する場合が多いようです。

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CentOS7で構築 Open vSwitch オープンブイスイッチ[4. 仮想子ノード作成]

CentOS7でOpen vSwitchを構築する第4回目の講座となります。前回、仮想スイッチを作成しましたが、今回はLinuxのコンテナ技術を使って仮想子ノードを作成し、この仮想ノードを仮想スイッチに接続します。前回の記事”CentOS7で構築 Open vSwitch オープンブイスイッチ[3. 仮想スイッチ作成]”をまだ未読の方はそちらを先にご覧ください。前提として今回もLinuxの知識が中級レベル以上の人を対象にしています。

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CentOS7で構築 Open vSwitch オープンブイスイッチ[3. 仮想スイッチ作成]

CentOS7でOpen vSwitchを構築する第3回目の講座となります。前回は大まかな仮想スイッチ設定手順の説明でしたが、今回は実際にOpen vSwitchサーバのネットワークの設定とブリッジの作成を行います。前回の記事”CentOS7で構築 Open vSwitch オープンブイスイッチ[2. 仮想スイッチ設定手順]”をまだ未読の方はそちらを先にご覧ください。前提として今回もLinuxの知識が中級レベル以上の人を対象にしています。

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CentOS7で構築 Open vSwitch オープンブイスイッチ[2. 仮想スイッチ設定手順]

CentOS7でOpen vSwitchを構築する第2回講座となります。前回はOpen vSwitchのインストールまででしたが、今回は実際にOpen vSwitchを使用して仮想スイッチポートを作成し、仮想マシンに接続してみます。前回の記事をまだ未読の方はそちらを先にご覧ください。前提として今回もLinuxの知識が中級レベル以上の人を対象にしています。

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基礎から始めるIP-PBX [第4回 FXOゲートウェイを使う際の注意点]

以前、FXO/FXSについて説明しましたが、今回はその続編というか、FXOゲートウェイを使用する際の注意点です。
FXOゲートウェイは便利な機器で、アナログ回線をLAN上のIP-PBXに接続することが可能です。以下前回のおさらいを簡単にしておきましょう。FXOゲートウェイはFXOポートを持ち、FXSと接続します。また、一方でFXOゲートウェイはLANポートを持ち、社内LANを経由してIP-PBXと接続します。

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